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2011年8月

2011年8月31日 (水)

日司連執務問題検討委員会初委員会

昨日は日本司法書士会連合会執務問題検討委員会の初委員会@四谷でした。内容はお話しできませんが、午後1時から実質的に午後8時まで、あまりにも濃すぎる内容でした。

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2011年8月30日 (火)

SFコーポレーション破産

SFコーポレーション(旧 三和ファイナンス)が破産した。正直なところ、まだ生き残っていたか、という感じであまり新鮮味がないのは僕だけだろうか。

早くもヤプーなどにはSF(三和)相談のスポンサーサイトが上がっている。なかなか商魂逞しい。

なお、破産に関する債権届出など諸手続について、他の消費者金融の倒産時のような案内はまだ行われていないようだ。知っている方がいらしゃったら教えて欲しい。

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2011年8月29日 (月)

支部研修 成年後見に関する裁判官の講義

27日は、浜松支部の研修として、静岡家庭裁判所浜松支部長の島田裁判官から、成年後見、その他家事事件に関する講義を受けた。

講義の内容は、どちらかというと基礎的なものであったが、裁判官は、今日のために講義のシナリオまで作っていた様子で、裁判官の真面目な性格がにじみ出るような講義であった。

その中で、「家事事件の申し立てをする際にも、どうしてこういう申し立てが必要なのか、背景にどんなことがあるのか、リーガルマインドを使って書類を作成して欲しい」という話があった。

「リーガルマインド」・・・。なつかしい言葉だ。家事審判の申立は、どちらかというと定型的であり、訴状のように要件事実を明確に意識したり、背景にある事情を説明しなくてもできてしまう。しかしながら、申し立てされた書類を見た人の立場に立てば、裁判官の話はもっともな話である。

そういう意味で、あらためて基礎を確認させていただいた講義であった。

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2011年8月26日 (金)

なんだ、よくわかってるじゃないか

TVCMや新聞折込広告で顧客を勧誘する弁護士や司法書士に債務整理を依頼する問題点をホームページに掲載しているが、誰が運営しているか知らないが、それよりも、もっとはっきり問題的を指摘しているホームページを見つけた。

な~んだ、わかってるじゃないですか。こういうページをみて、みなさん、適切に判断していただきたいと思います。

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総合相談センターしずおか 電話相談員

昨日は、午後2時から5時まで、総合相談センターしずおかの電話相談員を務めてきた。3時間の間に10件程度の相談を受けたが、1件の相談が15~20分程度なので、感じとしては、ひっきりなしに相談を受けているという感じ。

したがって、電話相談が終わって相談票の記入をしているとまた電話がかかってくるという状態で、なかなか相談票が完成しない。

総合相談センターしずおかへの相談は、比較的、市町の相談機関から紹介されるケースが多いような印象を受けた。これからの会の相談事業運営の参考となるだろう。

ともあれ、先日の被災者相談がゼロだったのに比べれば、これだけ相談があると、疲れるけれど心地よい。

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2011年8月25日 (木)

「過払い」で検索すると・・・・

この頃、ホームページをこまめにいじっているが、どの程度検索エンジンで引っかかるか気になり、いろいろな方法で検索してみた。結果としては、まだまだというところだが、ヤフーで「過払い 浜松」というキーワードで検索して驚いた。

何やら、エロサイトを検索しているような状態(う、エロサイトを検索したことはありません・・・、今更おそいか!)。

「過払い 浜松」で検索しているのに、スポンサーサイト(これも浜松とは関係のないものが多い)と、浜松とは関係のない事務所の広告ばかり。本当に必要な情報になかなかたどり着かないのだ。

中には「過払いは地元の浜松で依頼する必要はありません」などというものも。「ふざけるな」、「それが本人のためになるのか!」と言いたくなる。

広告の自由化とは、こういうことなのか? 違うはずだ! 本当に必要な情報が市民に届くようにするために自由化されたのではなかったか。

「本当に必要な情報」、それは、市民のために必要な情報の筈だ。司法書士や弁護士の金儲けのために必要な情報ではない筈だ。

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住宅金融支援機構の抹消登記に資格証明書の添付を要するか

住宅金融支援機構の抹消登記に住宅金融支援機構の資格証明書の添付を要求する登記官と要求しない登記官がいる。

以前、この件について、資格証明書の添付を要求する登記官にその理由を聞いたところ、「承継登記は省略していいという通達が来ているが抹消について省略していいという通達はないから」とのことであった。まさに、行政マンらしい回答であった。

しかし、僕はこう思う。

住機構の代表者は周知の事実だから、承継登記でなくても代表者から委任状が出ているのであれば資格証明を省略できる。承継登記は必ず代表者の委任状が出されるから、結果的に承継登記は全てのケースで省略できる。しかし、抹消登記は代理人から委任状が出てくることがあり、代理人は周知ではないからその場合には資格証明の添付が必要である。

この考え方が論理的だと思うのだが、登記が通らないのでは話にならないから、今では、承継登記は資格証明書省略、抹消登記は資格証明書添付で申請している。

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2011年8月24日 (水)

司法書士は敷居が低い?

弁護士は敷居が高い。司法書士は敷居が低い。 これ、司法書士の業界ではよく言われる言葉だが、果たして本当だろうか。

僕の事務所はコンクリート打ちっぱなしのビルだが、ビルの外に「司法書士法人中央合同事務所」という看板が立っている。業務内容などは何も書いていない。

過日、ある人がこれを見て、何をやっているところか、外からはわかりませんね。敷居が高いですね」と。

ガ~ン、これはショック!

そうか、「弁護士は敷居が高い。司法書士は敷居が低い。」って自分が勝手に思っていただけなんだ。もっともっと、「こんなことをやってるよ」、「こんなところで役に立てるかもしれないよ」、「飛び込みでも何でも、事務所に来ていただいていいんだよ」ってアピールしないと、敷居は高いんだ。

実は、最近、思い出したようにホームページをいじったりしているのは、そういう背景があるのだ。

そして、今、建物の壁に業務内容を書いた看板を出そうと考えている。どうせなら、でっかい看板を掛けてみようかな。

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2011年8月23日 (火)

債権譲渡登記サイトもオープンしました

ホームページの債権譲渡登記サイトもオープンしました。というか、オープンしていたのですが、トップページからリンクさせるのを忘れていました。

どれだけの人が読んでいただけるかわかりませんが、債権譲渡登記のことを一般の方に言葉で説明するのは難しいですね。

ところで、今日は、「被災者に対する電話相談」の当番になっていますので、午後4時~7時まで、静岡県司法書士会の電話の前に貼り付いています。日本司法書士会連合会の被災者相談フリーダイヤルがここに転送されてくるのです。

しかしながら、過去の実績を見て見ると、あまり電話相談がないようです。私、浜松から来ましたが、今日の旅費・日当として、会から9460円の支給を受けました。あまり効果がない電話をただただ待っているよりも、こうしたお金をかき集めれば、もっと何かできるような気がします。

執行部の皆さんもいろいろと考えているのでしょうが、一度決めたことでも途中で変える勇気が必要だと思います。

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ホームページ債務整理サイトに、よくある質問コーナーを新設

ホームページの債務整理サイトの中に、よくある質問コーナーをオープンしました。まだまだ内容は少ないですが、ボチボチ充実していきたいと思います。

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2011年8月22日 (月)

登記簿に新築年月日の記載のない場合の住宅家屋証明

備忘のためのメモです。

登記簿に新築年月日の記載のない建物がありますが、浜松市の場合、評価証明書で建築年次が確認できれば建築後の年数が確認できるので、中古住宅売買用の住宅用家屋証明書の発行が可能でした。

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差押登記の抹消。夏休みに注意

担保不動産競売による差押の登記は、担保不動産競売が取り下げられた場合、裁判所から法務局に差押登記の抹消登記が嘱託される。

夏休みのシーズンは、裁判所の担当者が夏休みなどをとっていると1週間ぐらい嘱託がされずに放置されていることがあるので要注意だ。

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2011年8月19日 (金)

代理権の範囲についての座談会

昨日は、県司法書士会制度対策委員会主催の「代理権の範囲に関する座談会」でした。この座談会のねらいは、司法書士の簡裁代理権の範囲について、解釈が分かれていたり不明確である部分をあぶり出そうというものでした。

小澤吉徳さんの司会進行により、榛葉隆雄さん、鈴木修司さん、赤松 茂さん、そして、私が対談するというものでしたが、最初は、これまで、訴訟の中で争われた代理権の範囲について小澤さんから説明があり、そのあと、それ以外の論点について対談を進めるというように進行されました。

論点としては、代理権のない地裁や執行事件とそうした手続の外での任意交渉との関係、いわゆる5号相談と7号相談との関係などでした。

2~3カ月のうちには活字になると思われますのでご期待ください。

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2011年8月18日 (木)

代理権の範囲に関する座談会に行ってきます

今日の夕方は、静岡で、司法書士の簡裁代理権の範囲についての座談会です。座談会と言っても非公開で録音し、テープ起こしをして書面配布を予定しています。ちなみに、これは、静岡県司法書士会の制度対策委員会の行事のひとつです。

司法書士の簡裁代理権の範囲については、神戸訴訟、埼玉訴訟、和歌山訴訟などで顕在化している解釈の違いもありますが、それ以外にも、日常業務の中で、「これ、どうなんだろう?」ということがたくさんあります。

しかし、本来、簡裁代理権の範囲は、それぞれの解釈で決めるものではなく、国民がちゃんとわかるように法律で明確化すべきものだと思います。

さて、どんな座談会になるか、個人的には非常に楽しみです。

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8月度相談センター運営委員会

昨日は、8月度相談センター運営委員会でした。この委員会は、「静岡県総合相談センターしずおか」に寄せられた相談を分析し、翌月の月間テーマを決めて広報紙を作成するという作業をする委員会です。

委員会は2~3時間で、上記のように毎月の広報紙の完成までやってしまいますから、密度の濃い委員会です。

さて、9月のテーマは「家賃滞納者への対応」です。家賃滞納者に対しては、家賃の督促はもちろんのこと、賃貸借契約の解除、建物明渡しという問題が常に関係してきます。私の事務所でも、そうした事件は年間10件以上受任しているところです。

そのあたりに関心のある方は、こちらをご覧ください。

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2011年8月17日 (水)

明渡執行の立会

賃料不払いによる賃貸借契約終了に伴って、建物明渡しの判決をもらっていましたが、昨日、明渡執行に行ってきました。

実は、賃借人は外国人で、昨年8月頃から賃料不払いとなり、今年1月からは行方がわからなくなっていました。

執行官がドアを開けると、ネコを飼っていたような臭いがプ~ンと。また、室内は、おそらく40度近くあったのではないでしょうか。テーブルのうえに置かれた食べかけの弁当はカビか何か、よくわからない物体に変質していました。

怖いものみたさで冷蔵庫を開けようとしたところ、ドアのゴムが貼り付いて普通の力では開かない。そこで、力を入れて開けてみると・・・・・・・、中はゴキブリの糞と思われる物体で一面変色、、、、。

おまけに、暑くて汗はダラダラ出てくるし、蚊に刺されて痒いし・・・・。

ああ、思い出したくない。

この話題とは関係ありませんが、リニューアルしたホームページもよろしく。

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2011年8月15日 (月)

司法書士法人中央合同事務所@静岡県浜松市 を完全リニューアル

疲れました。

司法書士法人中央合同事務所@静岡県浜松市を完全リニューアルしました

実は、いろいろいじっていたらhtmlファイルのほとんどを間違えて消してしまったので、この際、思い切って完全リニューアルしたのでした。

まだまだ完成には程遠いのですが、お時間がありましたら見に来てください。

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