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2012年3月30日 (金)

不動産登記の添付書類の編綴順序

静岡 昭和41年第15回事務打合会(なんと、45年前なのですね)。最近、法務局からこの手の通知を受けなくなりましたが、これも時代の趨勢でしょうか。

添付書面の編綴順序は、次のとおりにすることが望ましい。
 一般の場合の添付書面の編綴順序
    (A)①申請書
       ②印紙貼用台紙
       ③課税証明書
       ④権利者の委任状
       ⑤住所証明書又は資格証明書
       ⑥義務者の委任状
       ⑦印鑑証明書
       ⑧第三者の許可、同意、承諾を証する書面
       ⑨保証書
    (B)⑩共同担保目録
    (C)⑪原因証書(又は副本)
       ⑫登記済証(又は保証書)

 相続の場合
       ①相続放棄申述、審判受理証、遺産分割協議書又は民法903条の証明書
       ②戸籍謄抄本
        ※ 戸籍の謄抄本は古い順に、又は年長者順につづる

 申請書はコヨリでA,B,Cのグループ毎に綴じて、更にA,B,C一括してコヨリで耳綴じをする。

(注)A,Cの書類をそれぞれホチキスで綴じても差し支えない。また、A,B,Cの書類を一括する際に、クリップ等でとりまとめることも差し支えない。

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