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2013年2月21日 (木)

旧外国人登録原票の行政証明

登記研究779号の質疑応答では、行政証明として発行された旧外国人登録原票の記載事項に関する書面に、外国人の住所の移転の履歴、移転日が記載されている場合は、変更証明書として取り扱って差し支えないという質疑応答があります。

旧外国人登録の記載事項について、平成24年7月9日以降に行政証明を発行している市町村をご存じの方、教えていただけますか?

なお、私の問題意識は下記のブログに記載されているものです。場合によっては、それぞれの市町村に折衝する必要があると思います。

大阪の司法書士・行政書士ブログ 悠里(ゆうり)事務所
http://www.shihou-syoshi.net/yuriblo/2012/06/post-443.html

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コメント

外国人住民の名変登記関係では、テイハンから出版されている「不動産登記実務の視点Ⅱ」に、転居の履歴を証する情報として登記識別情報(登記済証)は不適格との記載があります。ご参考までに。

投稿: 金 | 2013年2月21日 (木) 10時07分

情報ありがとうございます。

投稿: 古橋清二 | 2013年2月21日 (木) 10時11分

法務省本省で行政証明していますよ。
http://www.moj.go.jp/hisho/bunsho/hisho02_00016.html

投稿: みうら | 2013年2月21日 (木) 17時53分

現物を法務省に送付してしまっているので無理ですよ。

投稿: みうら | 2013年2月21日 (木) 17時54分

今、法務省に請求するとどのくらい時間がかかっているのでしょうか?

投稿: 古橋清二 | 2013年2月21日 (木) 18時12分

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