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2013年2月24日 (日)

裁判書類作成業務に関する判決の読み方

Dscf0005 23日は、長野県司法書士会の研修会に呼ばれ、「簡裁訴訟代理関係業務の代理権の範囲と本人訴訟支援」というテーマで講演をしてきました。

2週間前にも静岡で同様の内容の研修会でパネラーを行ったのですが、両方の研修会で感じたことは、(もう隠すこともないと思いますが)いわゆる和歌山訴訟で判断された裁判書類作成業務のあり方について、実に多くの方が判決理由の読み方を間違えていると思ったことです。

「和歌山訴訟の判決はこう読むんだよ」ということをここで書きたいぐらいですが、いろいろな影響を考えると、躊躇を覚えます。機会がありましたら、私の読み方をご紹介いたします。
Dscf0001_2 写真は、松本市美術館前にあったオブジェです。松本は想像していたよりも雪は少なく(というか、市内はほとんど雪がなかった)、暖かかったです。

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