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2014年7月

2014年7月27日 (日)

秋田県司法書士会研修会

26日、秋田県司法書士会の研修会に行ってきた。テーマは『破産を極める』。1時間×3本の講義で、声を嗄らすことなく無事に終わった。主催者発表によると、参加者は55名。

Photo秋田市では、8月3日から竿燈祭りが行われるそうだ。秋田市竿燈まつり実行委員会公式ウェブサイトhttp://www.kantou.gr.jp/index.htmによると、「竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。元々、藩政以前から秋田市周辺に伝えられているねぶり流しは、笹竹や合歓木に願い事を書いた短冊を飾り町を練り歩き、最後に川に流すものであった。それが、宝暦年間の蝋燭の普及、お盆に門前に掲げた高灯籠などが組み合わされて独自の行事に発展したものと言われている」そうだ。

 研修会が終わって一次会から二次会へ移動する途中、お祭りの練習をしている場面に出会ったので、記念に1枚!

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2014年7月23日 (水)

週末は秋田出張です

週末は、秋田県司法書士会の研修会で講義です。3時間の講義の予定ですので、1時間ずつ、3つのテーマをお話しするつもりです。

「破産を極める ~相談・申立の留意点、登記業務から見た留意点~」

第1講 破産制度の理念と司法書士の役割(個人のみならず、法人についても申し立ての準備について浅く触れる予定)
第2講 登記業務と否認との関係(否認の基礎的な構造を理解し、登記業務を受任する場合に注意すべき事項を解説する)
第3講 実務上の問題点(否認の登記、所有権留保自動車の引き上げと対抗要件の問題等)

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2014年7月 5日 (土)

イズモ終活セミナーなど、遺言漬けの一日でした

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今日は、午前中はイズモ葬祭さんの終活セミナーで「遺言、それは家族の絆をつなぐもの」というテーマで遺言の話をしてきました。パワーポイントも音楽を埋め込むなどして、いよいよ怪しい(?)ものになってきました。
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セミナー修了後、新幹線に飛び乗り、元法務省民事局登記情報管理室長、元早稲田大学法学部講師などの経歴を持つ藤原勇喜先生の「遺言・遺産分割と不動産登記をめぐる諸問題」の講演を聞いてきました。なかなか名調子で興味深い講演でした。

藤原先生は、司法書士業界では有名な方ですので、せっかくの機会でしたので質問もさせていただきました。

ということで、遺言漬けの一日でした。

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2014年7月 4日 (金)

労福協勉強会

昨日は、静岡県労福協の勉強会で遺言のお話をしてきました。

前半は、司法書士の中里功君から相続税法改正の概要について、そして、私が「遺言、それは家族の絆を深めるもの」というテーマでお話をしました。

約40分でしたが、音楽あり、笑いありと、楽しくお話しすることができました。

7月5日(土)は、イズモホール浜松で、遺言のお話をする予定です。

イズモホールでのイベントの案内はこちらです。
http://newseast.izumo-sosai.jp/e15365.html

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