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2014年7月 5日 (土)

イズモ終活セミナーなど、遺言漬けの一日でした

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今日は、午前中はイズモ葬祭さんの終活セミナーで「遺言、それは家族の絆をつなぐもの」というテーマで遺言の話をしてきました。パワーポイントも音楽を埋め込むなどして、いよいよ怪しい(?)ものになってきました。
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セミナー修了後、新幹線に飛び乗り、元法務省民事局登記情報管理室長、元早稲田大学法学部講師などの経歴を持つ藤原勇喜先生の「遺言・遺産分割と不動産登記をめぐる諸問題」の講演を聞いてきました。なかなか名調子で興味深い講演でした。

藤原先生は、司法書士業界では有名な方ですので、せっかくの機会でしたので質問もさせていただきました。

ということで、遺言漬けの一日でした。

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コメント

法律利率変動は3年ごとへ。
3.5トンから7.5トンの新運転免許へ。トラック教習実施・普通免許取得者なら誰でも受験可能。
公共サービス基本方針・港湾整備計画閣議決定。
富山・高知火災共済が中小共済を合併。
内閣官房令は内閣法25の委任。
瀬戸内海基本計画ぱぷひめ開始。
内藤様へ
残余財産の分配は結了に必要ないそうです。なので供託したりする必要はないのです。時効になれば再度清算することになっちゃうけど。会社法929条1号で総会の日からであり分配の日からではないからです。
電子証明書を発行した後廃印しても電子証明書は失効しないのですぐ廃印すればよいですね。
とうきねっと7.20メンテナンス停止。
戸籍時報6月号35ページ東京地裁25.2.22判決・24ワ21280・外国の不動産の共有物分割は日本に裁判権がない。当然だ。
食品の販売が目的の会社は解散後も食品の仕入れはできるけど家具の仕入れはできないです。なので解散後も目的の意味があります。
何十年も総会が開かれていなくて抹消が嘱託されてきて前任者が死亡していて仮役員が選任されるとかが多いようですね。官報掲載は。。。。


投稿: みうら | 2014年7月11日 (金) 19時17分

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