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2015年3月13日 (金)

第1回考査の思い出

 平成14年の司法書士法改正により、法務大臣の認定を受けた司法書士に限り、簡易裁判所の訴訟代理業務及び一定の範囲の訴訟外の和解交渉代理業務を行うことができるようになった。
 この条件とされている「法務大臣の認定」を受けるためには、100時間以上の研修を経て、考査試験に合格することが必要となる。

 そして、簡裁訴訟代理関係の業務を行うための第1回認定試験が平成15年6月1日に行われたが、静岡県内では59名の司法書士が手を挙げた。浜松からは13名が手を挙げ、これをふたつのグループに分けて研修がスタートした。私はこのうちひとつのグループで、若手6名の司法書士と共に7名で100時間以上の研修に突入した。私としては、自分はもちろんのこと、7人全員を必ず合格させるとの思いでグループリーダーを引き受けた。

続きは下記のページで

http://saimuseiri-hamamatsu.com/%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e7%b0%bf/%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e7%b0%bf%e3%80%80%ef%bd%9e%e7%ac%ac%ef%bc%91%e5%9b%9e%e8%80%83%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%ef%bd%9e/

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