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2015年6月28日 (日)

浜松市内の某信用金庫本店会議室において、「戸籍の読み方」(4時間コース)の研修を実施

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 平成27年6月27日(土)、浜松市内の某信用金庫本店会議室において、「戸籍の読み方」(4時間コース)の研修を実施しました。
 この研修は、NPO法人相続研究所(浜松市西区入野町16102-10 代表 小桐正彦氏)が信用金庫から相続関係のシリーズとして受託して実施している研修の1コマで、当事務所代表の古橋清二が講師として研修を行ってきました。

 前半の2時間は、研修は、そもそも「戸籍とは何か」、つまり、戸籍とは日本国民一人ひとりの親族的身分関係(主なもの:出生、死亡、親子関係、養親子関係、婚姻、離婚、親権者、未成年後見人等)を登録し、かつ、それを証明するものであること、戸籍は原則として一組の夫婦およびその夫婦と氏(苗字)を同じくする子供ごとに編製されていることなどの話から始め、旧戸籍法(明治31年~昭和22年)との違いなども詳しく説明しました。

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