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2015年7月28日 (火)

自己破産と相続放棄について

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今年6月初めに私の父が癌で亡くなりました。

 父には個人的な付き合いでの借金がある事を生前に少し聞いていたので残された 家族(第1順位相続人)全員で相続放棄を行い無事に受理されました。

 第2順位相続人は既に他界しているため第3順位相続人の父の兄弟にも相続放棄を行ってもらう予定です。そこで質問です。

①仮に父の兄弟も相続放棄が受理された場合、わずかながら残った遺産(貯金のみ)は利害関係者または検察官からの請求がない限り永遠に保管しなければならないのでしょうか。

②大事に保管していたが盗難や紛失した場合は単純認証とみなされ相続放棄が無効となるのか。

③法定相続人全員の保管義務を免除させる方法はないでしょうか。 また父は20年ほど前に自己破産しております。 亡くなる数年前に債権者の方からの返済申し出があったようで年金から抽出して少しずつ返済していた履歴が通帳に残っていました。その情報をもとに債権者の方に連絡を入れたところ借用したのは25年以上前の事でした。 自己破産後に借金の返済義務はあるのでしょうか。

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