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2016年3月30日 (水)

売主死亡後に農地法の許可がなされた場合の所有権移転登記手続

Af9960003868
  売主甲が譲渡人として所有権移転についての農地法の許可を申請後に死亡し、死亡後に甲名義宛に許可がなされた場合、この許可が有効か、また、有効であるとして登記手続はどのようになるのか。
そもそも、死亡者あての許可が有効なのであろうか。古い質疑応答(登記研究83号)では、農地法3条の許可申請中に売主が死亡した場合でも、その後許可があったときは、当該許可は無効ではないものの、買主死亡による場合は、当該許可は、当然に無効となるとしている。
 質疑応答は次のとおり。

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