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2016年5月

2016年5月29日 (日)

契約書作成業務として「ストレスチェック委託契約書」を作成しました

平成27年12月より施行のストレスチェック制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげる取組みです。

このたび、ストレスチェックの実施に際し、検査、通知等を外部委託する場合の委託契約書の作成を依頼されました。ストレスチェックに関する通達等を十分読み込んで契約書を作成させていただきました。

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点から線へ、そして、面になれ 司法書士よ、今こそ後継者難に立ち上がれ

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 事業引継についての研修会を企画し、5月28日、開催しました。第3講のパネルディスカッションではコーディネーターを務めさせていただきました。

  少子高齢化が急速に進む中、中小企業・小規模事業者の経営者の平均年齢は年々上昇しています。一方で、少子化等を背景に親族内承継は難しくなっており、親族以外の役員や従業員、第三者へ承継する事業引継への関心が高まっています。

 静岡県司法書士会では、このたび、静岡商工会議所静岡県事業引継ぎ支援センターの実施する「静岡県後継者バンク」の連携創業支援機関となりました。協定の内容としては、「静岡県後継者バンク」に事業を承継するための熱意、事業経営の能力等適性を有すると判断した人材を紹介するというものです。当事務所は、事業引継問題に法律のプロとして、また、中小企業の応援団として、この問題に積極的に関与していきたいと考えています。

 パネルディスカッションでは、静岡県事業引継ぎ支援センター統括責任者の清水至亮(よしあき)さん、実際に事業の譲受けにより引き継ぎした蒲原屋の新谷琴美さん、司法書士の西村やす子、そして、私、古橋で意見交換を行いました。

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2016年5月25日 (水)

債務整理トレーニング基礎講座のご案内

《債務整理トレーニング基礎講座》を実施します。

 主催は静岡県司法書士会で、同会の登録3年以内の若手会員が対象です。第2講にも割り込んで、「相談」について若い会員にお話ししたいと思っています。

 もしも、「自分は静岡会じゃないけど、登録3年以内だし、聞いてみたい」という方がいらっしゃいましたら、静岡県司法書士会に問い合わせてみてください。

断られても責任は負いませんが。

日 時  平成28年7月16日(土) 13:00~17:30(受付開始 12:30)
     
内 容  第1講 債務整理基礎講義(2単位)
13:00~15:15(休憩15分含む)
 「あなたはどんな司法書士を目指す? 道はあなた次第で開かれる!」
   講師 古橋清二会員
 【講義概要】
「今はクレサラ問題は沈静化しているが、破産や再生案件がなくなったわけではないし、月に数件は申し立てている。これらは、やはり、一定のノウハウが必要だが、それは、実際に自分で体験して初めてわかることが多いはずだ。だから、私は、「裁判実務は体で覚えろ」と若い人たちに言っているのだ。(略)25年前にどういうきっかけでクレサラ問題に出会ったのか、そして、ほとんどの司法書士がクレサラ問題に取り組んでいない中で自分は何をしてきたのか、四面楚歌の状態でやっているうちに多くの人といろいろな形で関わりを持ち、商工ローン、ヤミ金融といった特殊な債権者への方法論を編み出し、民事再生の立案担当参事官ともある約束をし、金利引下の法改正にまでたどり着いた軌跡を話してみようと思う。そこで何かを感じ取ってもらえばありがたい。」

(古橋清二会員のブログ「司法書士古橋清二の『朝礼ですよ』」より)

『司法書士のための破産の実務と論点』など、多数の著書で知られる古橋清二会員より、熱いメッセージを受け取ることができる絶好の機会です。
乞うご期待!

      第2講 実践ゼミナール(2単位)
15:30~17:30
          【ゼミナール概要】
債務整理事件の相談・方針決定の場面において、経験の少ない司法書士が見逃してしまうポイント、誤解しやすいポイントを中心に、実際の事件を受任する際の注意点を学ぶことができる内容を予定しています。

会 場  本会4階司ホール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(回答欄)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

司法書士会事務局 宛(FAX:054-289-3702) ※ 7月5日までにFAXにて回答願います。

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