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2016年11月17日 (木)

神様、本当にいたよ

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 ある眼科医から診療報酬未払金120万円を回収して欲しいと依頼され、代理人として訴訟を提起し、本日、その第1回口頭弁論期日が開かれた。相手方である被告も出頭した。

 被告は、「8回も手術をしてもらったので大変申し訳ないとは思っていますが、今では左目がほとんど見えなくなってしまい、思うように働けません。とても一度に払えるような金額ではありません」と裁判官に訴えかける。裁判官は、「原告は分割でも可能ですか」と私に聞いてくる。このように、裁判になっても話し合いで解決しようとすることは珍しいことではない。どうも、雰囲気的に、長期分割払いを提案してきそうだ。それでも、話だけでも聞いてみるかと考え、私は「はい、お話を聞いてみたいと思います」と答える。

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