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2017年6月13日 (火)

総合問題みたいな建物明渡事件

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平成11年賃貸借契約締結。賃借人は建設会社。従業員の借り上げ社宅として使用していたが、敷金、賃料は全て入居していた従業員が支払っていた様子。平成27年賃借人破産、平成28年6月、賃借人破産終結。
元破産管財人に確認したところ、会社の帳簿には敷金の計上や賃料支払いの形跡がなく、当該物件を借りていたことなど全くわからなかったとのこと。

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