カテゴリー「本シリーズ クレサラ」の記事

2006年10月12日 (木)

判例貸金業規制法と救済の実務

_015 平成12年改正の利息制限法、出資法、貸金業規制法の解説から、任意整理、特定調停、破産、再生等の各手続きの解説をしている。僕も「上手な破産・免責手続の進め方」として約30ページ執筆している。   全国クレジット・サラ金問題対策協議会

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2006年10月 9日 (月)

新クレジット・サラ金事件処理マニュアル

_013 第一東京弁護士会消費者問題対策委員会がまとめたマニュアル。マニュアルといっても300ページ以上あるが、内容は平易であり、読みやすい。 新日本法規出版

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2006年10月 7日 (土)

高金利・悪質金融とのたたかい方

_011 2004年に熱海で開催されたクレサラ商工ローン実務研究会での発表を書籍にしたもの。内容としては、貸金業規制法・出資法の2003年改正の概要、最高裁平成16年2月20日判決(SFCG)の解説、過払訴訟の最先端など盛りだくさん。

僕も、改正司法書士法と司法書士の代理権の範囲について発表している。  全国クレジット・サラ金問題対策協議会

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2006年10月 6日 (金)

最新過払い金返還請求の実務

_012_1 2003年に千葉で開催されたクレサラ・商工ローン実務研究会で発表された内容を本にしたもの。過払い金返還請求訴訟に関する最新情報を交換している。  全国クレジット・サラ金問題対策協議会

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2006年10月 5日 (木)

判例貸金業規制法

_009 消費者法の大家、長尾治助先生がまとめたもの。

貸金業規制法については、とくに近年、重要な判例が出されているが、ちょっとそこまでは追いついていない。最近の判例については全国クレジット・サラ金問題対策協議会の書籍等を参考にしたい。

しかしながら、本書は、43条のみならず、広く貸金業規制法の判例を取り上げており、さらに、金銭貸付の適正化など、いくつかのテーマについて論文形式で提言をしている。  法律文化社

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2006年10月 3日 (火)

ヤミ金融被害救済の実務

_008 日本司法書士会連合会消費者問題対策推進委員会編。

ヤミ金融に対する対策をに特化して書かれた数少ない書籍。ヤミ金融の口座仮差押の書式など、クレサラ問題の先鋭司法書士ならではの、出色の著。

私も「短期業者被害への対応」として20ページ以上にわたって執筆している。すでに絶版か?  民事法研究会

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2006年10月 1日 (日)

任意整理・過払訴訟の実務

_007 芝豊司法書士、宮内豊文司法書士の共著によるもの。

任意整理については、日本司法書士会連合会消費者問題対策推進委員会編の「クレサラヤミ金事件処理の手引」と重複する部分がある。

過払いについては、若干の新しい論点を加えているが、入門書的位置づけでいいだろう。過払いについては、日々、新しい論点が次々と出ているので、こうした論点をどうやって共有していくかが問題である。 民事法研究会

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2006年9月29日 (金)

最新・過払金返還請求必勝法

_006 この本も、クレサラ対策協議会の実務研究会での発表を本にしたもの。なかでも、貸金業規制法43条に対する茆原洋子弁護士の論文は出色である。

過払いについて、小手先の技術だけではなく、茆原洋子弁護士のような洞察が今必要である。  全国クレジット・サラ金問題対策協議会

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2006年9月27日 (水)

分かりやすい自己破産と個人再生手続

_005_1 2005年の破産法・民事再生法の改正について、「第13回クレ・サラ実務研究会in熱海2005」で発表された内容を本にしたもの。

実は、僕も10ページほど書いている。

 全国クレジット・サラ金問題対策協議会

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2006年9月25日 (月)

Q&A過払金返還請求の手引

_004 サラ金に対する過払金返還請求訴訟が急増している。

本書は、名古屋消費者信用問題研究会編の、過払訴訟の、いわば入門書である。

平成17年に発刊されたが、実は、すでに内容は古くなっている。それだけ、過払いに関しては日々議論が進化しているのである。しかし、これから過払いを扱う人は、入門書として持っていて損はない。 民事法研究会

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