カテゴリー「本シリーズ 民法関係」の記事

2006年9月 2日 (土)

不当利得法の実務

サラ金の過払訴訟が増加しているが、他人の書式をまねて訴状を作るだけではなく、不当利得の基本構造をきちっと理解しておきたいところだ。 

本書は、不当利得について、細かな論点ごとに判例を紹介している。きっとそこから何かを読みとることができるだろう。  _032 新日本法規

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2006年8月29日 (火)

公序良俗と契約正義

_030 公序良俗は難しい!! これは、法律に携わる者だれにも共通する意見だと思う。

本書は、公序良俗規定の成立過程の議論から、その解釈の歴史的変遷を詳しく解説。諸外国の考え方や豊富な判例をみごとに整理している。

公序良俗で悩んだら、この本にもどってみるといい。 有斐閣

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