カテゴリー「本シリーズ 民事裁判」の記事

2006年11月13日 (月)

破産事件の処理に関する実務上の諸問題

Kif_1265 司法研修所編。破産事件の実務上の問題について解説したもの。破産事件の一般的な教科書という位置づけでよいであろう。破産法改正後の改訂版が出ているのかは不明。   法曹会

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2006年11月11日 (土)

書記官事務を中心とした和解条項に関する実証的研究

Kif_1264 現実の民事訴訟は和解で終了する場合が多い。この場合、どのような内容の和解条項を定めるか、悩む場合がある。また、任意交渉で和解がまとまった場合も、和解条項を定めることについては同様の悩みがある。

本書は、様々な事例における和解条項を具体的に検討したものであって利用価値は高い。  法曹会

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2006年11月 9日 (木)

消費者信用関係事件に関する執務資料

Kif_1262 簡易裁判所で多く見られる貸金業関係事件、割賦購入に関する事件について、コンパクトに解説している。貸金業関係事件については内容が古いかも?

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2006年11月 7日 (火)

簡易裁判所民事事件執務資料

Kif_1261 最高裁事務総局がまとめている。簡易裁判所における種々の事件について解説しているが、最新のものに改訂されているかどうかは不明。

コンパクトでわかりやすい。  法曹会

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2006年11月 5日 (日)

破産事件執務資料

Kif_1259 最高裁事務総局がまとめたもの。破産事件に関する個別の具体的問題について、裁判官の判断基準を示している。破産事件は、その過程で様々な問題が生じることが多い。なぜなら、破産という債権債務の集合的処理の過程では紛争が集中するからである。破産事件を取り扱う者は、一度目を通しておきたい。  法曹会

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2006年11月 3日 (金)

民事訴訟のプラクティスに関する研究

Kif_1274 民事訴訟の運営について寄せられた裁判官や弁護士の意見により民事裁判の現状を明らかにしたうえで、民事訴訟の機能を維持、発展させるために執られるべき具体的方策が検討されている。

昭和63年出版であるが、平成10年の改正民事訴訟法の立法背景がよくわかる。現在の民事訴訟を理解するうえで、良い教材である。   法曹会

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2006年11月 1日 (水)

準備手続の実務上の諸問題

Kif_1270_1 平成元年出版と、ちょっと古いが、準備手続についての歴史的沿革や運用上の論点について研究がされている。もっとも、平成10年の民事訴訟法改正時に弁論準備手続や弁論兼和解について多くの議論がされているので、その前提知識として読むとよい。  法曹会

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2006年10月30日 (月)

民事執行モデル記録

Kif_1272 民事執行事件について、どのような書式で申立てがされ、裁判所でどのような記録が作成されるか、時系列で書式を示したもの。上巻は不動産関係事件の記録、下巻は船舶・自動車・債権関係の記録がまとめられている。

民事執行は、書籍を読んでいるだけではなかなか頭に入らない。「生きた民事執行」として、一度、本書を見てみるとよい。  法曹会

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2006年10月28日 (土)

訴額算定に関する書記官事務の研究

Kif_1273 民事訴訟の訴額算定について書かれた書籍。訴額算定についてコンパクトにまとめた数少ない書籍のひとつ。  法曹会

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2006年10月26日 (木)

約束手形金請求訴訟における要件事実とその立証

Kif_1269 手形金請求訴訟における基本的な事項の主張立証責任の問題について解説されている。手形・小切手訴訟については他にも多くの書籍がだされているが、本書は、約束手形について簡潔に解説している。  法曹会

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