カテゴリー「旧ブログから  my office」の記事

2006年10月22日 (日)

ミニバー

Img_842802_14989653_0_1 そして、これがミニバーです。
ちょっと遊んでみました。

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2006年10月20日 (金)

会議室の手前は・・・・

Img_842802_14989302_1_1 会議室の手前は、ある程度くつろげるスペース(昼食などに使っている)と、図書スペースです。
本棚は特注で、たくさん入る優れ物です。

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2006年10月18日 (水)

3階に行きましょう

Img_842802_14988306_2_1 3階は、ミニバー(と、勝手に呼んでいる)、図書スペース、会議室です。
まず、会議室から行きましょう。
会議室は、6畳ほどの広さのものが二つですが、実は、真ん中の壁を取り払って広い会議室にすることができる優れものです。
8~10人程度の会議まで大丈夫でしょう。

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2006年10月16日 (月)

事務室はこんな感じ

Img_842802_14984894_3_2 事務室はこんな感じです。Img_842802_14988306_1 Img_842802_14988306_2

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2006年10月14日 (土)

事務室に入ると・・・・

Img_842802_14984894_3_1 事務室に入ってすぐ左側が簡易な打ち合わせスペースです。日中はメチャメチャ明るい空間になりますが、逆光のため、写真では暗く見えます。
したがって、夜にも撮影してみました。
壁に掛かっている絵は、新築のお祝いに超有名楽器メーカーからいただいたものです。ありがとうございました。

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2006年10月13日 (金)

資格の王国

Img_842802_22400750_0 大原簿記学校提供のローカル番組、「資格の王国」が放映された。

そして、あっという間に終わった。実際の放映時間は2~3分?

Img_842802_22400750_1 キャプチャーした画像をお楽しみください(別に楽しい絵でもないか)

ネクタイのドラエモンに気がついた?

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事務室に入りましょう

Img_842802_14984894_0 事務室は2階になります。1階の入口を入ると左側にエレベーターがありますが、今日は階段で行きましょう。
階段は、コンクリート打ちっ放しでモダンな感じになっています。2階まで上がると、事務室の入り口が見えてみます。
さあどうぞ、お入りください。

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2006年10月12日 (木)

事務所に入っていきましょう

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それでは、事務所に入りましょう。

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1階が駐車場になっており、駐車は6台まで可能です。

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事務所への入口にもサインが出ています。

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2006年10月11日 (水)

中央合同ビルご来場のみなさまへ

下記の文章は、今日の現場見学会で、来場者に分けていただいた僕の文章です。


中央合同ビル見学会ご来場のみなさまへ

                                     中央合同ビル施主
 中央合同ビルの完成現場見学会にお越しいただきましてありがとうございます。おかげさまで、機能的にも、デザイン的にも期待をはるかに超える建物が完成しました。
 このたび、常盤工業様で完成見学会を行っていただくことになり、施主として、新築をご検討されているみなさまに少しでもアドバイスをすることができればと考え、この中央合同ビルの建築について私が考えたこと、経験したことを綴ってみたいと思います、
 みなさまの建築計画にお役に立てることができれば幸いに存じます。

Img_842802_14983845_0 1.味方になってくれる設計士を探そう

 「味方になってくれる設計士」という表現に疑問を持たれる方も多いと思います。設計士と施主とは、設計監理請負契約により、施主が設計士に一定の報酬を支払って設計士が施主の要望にしたがって設計監理をするという関係にありますから、もともと「味方」である筈です。
 ところが、現実にはそのような関係にないことも少なくないようです。
 私は、約10年前、木造の住宅を新築しましたが、その際には設計士とたった一度も会っていません。私と建築会社とが打ち合わせた内容により設計士が図面を起こし、建築確認申請を行ったようです。
 実際の建築工事は、施主が建築会社に建築を発注するというかたちになりますが、施主は所詮建築に関しては素人です。したがって、建築に関して専門家を味方につける必要があるのです。
 設計士の仕事は、設計と監理です。しかし、住宅の建築に関しては、多くの場合、設計士は建築会社の指示にしたがって図面を作成するだけで、建築を監理することは行われないようです。
 ちなみに、「監理」というのは、建築が設計どおりに行われているかをチェックすること、設計と異なっていればやり直しを指示するなどして是正することなどを言います。
 一部の心無い建築会社により発生する住宅の欠陥は、もちろん、建築会社にも非があるわけですが、設計士が監理を怠っているという現実があるからだと思っています。
 そこで、建築会社に従属せず、設計士の責任も十分に認識した、独立した立場の設計士が必要となるわけです。そして、施主と、設計士、建築会社の三者が一定の緊張感をもってコラボレートすることにより、初めて満足いく建築ができるものと考えています。
 ちなみに、そうした、設計・監理を十分に行っていただける設計士の報酬は、図面だけを作成する設計士と比較すれば決して安くありません。しかし、長期にわたって使用する住宅ですから、そこで満足いく生活が約束されるのであれば、決して高いものではないと思います。


2.要望をはっきりさせよう

 言うまでもありませんが、建物を建築するためには莫大な資金が必要です。そうした大きな買い物をするわけですから、自分の要望をはっきりさせておく必要があるでしょう。
 私の場合、初めてアーキムーンの内山さんとお会いしたときに、私の要望を箇条書きにしたペーパーをお渡ししています。
 たとえば、住宅部分については次のようなメモを渡しています。
・対面式キッチンにしたい
・風呂は5階に。開放的に、スペースは広く、ロケーションをうまく利用したい
・脱衣所は広くして、そこで、夜景を見ながらリラックスできるスペースを
・キッチン、リビングは5階に、寝室・個室は4階に
・5階は、キッチン+小さめのリビング、ダイニング、客用のリビング(応接)、風呂、脱衣所、トイレ
・4階は、子供用個室(8畳程度でクローゼット付)2室、夫婦用寝室、納戸(棚を作って欲しい)、トイレ、玄関

 また、事務所部分は次のようなメモをお渡ししています。

・事務所は土足で・事務所職員は10人ぐらいまでを想定しておく
・3階はOAの配線ができるようにする
・2階の会議スペースもLAN配線が必要
・3階に玄関、事務室・2階にトイレ、湯沸場、図書スペース、会議スペース
・トイレは男女別
・図書・資料スペースは部屋にせず、会議スペースへの動線からわざと見えるような位置関係にする

 もちろん、私の出した要望はこれだけではありません。もっとたくさんの細かな要望を出しています。
 完成現場を見学されて、どうだったでしょうか。事務所部分の2階と3階が入れ替わっているだけで、見事に私の要望が満たされていることをおわかりいただけたと思います。
 最終的に、私の出した要望の9割方は満たされました。残り1割は、土地の狭さなどから、物理的に断念さぜるを得なかったものがほとんどです。
 このように、自分の要望を文字にしてみることで、自分のイメージも固まりますし、設計士の知識と経験により、それが具体化されていくわけです。

3.建築会社を選ぶ

 設計が決まりましたら、次は建築会社の選定です。
 今回の建築会社の選定は、アーキムーンの内山さんのアドバイスにより、入札の結果を見て、候補を絞り込んだうえで、より品質の高い仕事をされている常盤工業さんに決定しました。
 ちなみに、内山さんのお話では、5000万円を超えるような建物は絶対に入札をした方がいいということでした。
 最終的な決め手は、ある方の言葉でした。
「常盤工業さんは、そこそこの規模の会社になっているにもかかわらず、社長さんが現場を見て回る。そして、職人が所定の場所以外でタバコを吸っていようものなら、『こら、そんな所でタバコを吸うな』と叱りつける」
 そうした職人気質で真面目な体質であればお任せしてみたいと思ったのです。
 私の場合、仕事柄、いくつかの建築会社を知っていますが、仕事上強いつながりのある建築会社に発注することは最初から考えていませんでした。なぜなら、仕事上のつながりが、建築に関する甘えや妥協につながって、クレームも言えないような関係になっては困るからです。
 もちろん、仕事上強いつながりのある建築会社だからこそいい仕事をしていただけることも考えられますから、一概に私の考え方が正しいとは思いません。
 いずれにしても、設計士のアドバイスを受けたり、建築会社の過去の施工例を見させていただくなどして、慎重に選定する必要があると思います。「知り合い」だからと言って、安直に決めるべきではないと思います。
 いくら設計士の能力が高くても、その設計が現実に建築に反映されなければ全く意味はないのです。

4.打ち合わせも重要

 こうして建築が始まりました。そして、毎週、私と、設計士、建築会社の三者で定例打ち合わせをすることになりました。そこには、いつも、電気工事業者、設備工事業者、そして、必要に応じていろいろな業者さんが参加されました。
 私は幸いなことに自営業ですので、この打ち合わせ(毎回2~3時間)にほとんど出席することができました。そして、打ち合わせの結果は、現場監督さんが議事録を作成し、次回定例会で前回の議事録を確認するというかたちで進められました。
 定例打ち合わせでは、細部についてまで詳細に議論がされました。おもしろいことに、設計士や監督さんが「どうしようか」と迷っていると、意外にも経験豊富な電気工事業者からいいアイデアが出たりすることもありました。
 私は建築の素人ですので、実際に理解できるのは床やクロスなど、目に見えるところだけです。構造部分などは正直言ってわかりません。しかし、構造部分に関しても、その部屋はどのような使い勝手になるのか、どのような電気器具を使うのかという私の要望にしたがって修正が加えられていきました。
 また、目に見える部分に関しても、ドアの取っ手や蛇口、コンセントのパネルに至るまでひとつひとつ説明を受け、何を取り付けるか選択していきました。もちろん、その際には、機能やデザインなどについて設計士さんからアドバイスを受けながら打ち合わせが進められました。
 前にも書きましたように、10年ほど前に住宅を建てた時には、こんなに細かな打ち合わせはありませんでした。現場が完成してから、「ああ、こういう蛇口にしたのか」「この部屋には鍵をつけたのか」といったことが初めてわかったのです。また、「建築業者に言っておいた筈なのに忘れられている」というようなことも多々ありました。
 それに比べて、常盤工業さんの仕事は、細かく、丁寧で、説明もわかりやすく、大変満足しています。


 以上、今回の建築にあたって感じたことを簡単に書いてみました。これは、設計士さんや常盤工業さんに頼まれて書いたものではありません。完成現場見学会をされるということですので、是非とも私の独り言をお聞きいただき、差し出がましいようですが、皆様のご参考になれば幸いに存じます。

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2006年10月10日 (火)

MY OFFICE完成

Img_842802_11691037_0_1 ついに、MY OFFICEが完成した。
今日は、建築業者に頼まれて1日限りの「完成現場見学会」だった。

設計したアーキムーン http://archimoon.jp/ の内山淳平氏は、例の「ビフォーアフター」にも出演した巧。

「デザイナーズビル」と称した見学会に、約40組の見学があったそうだ。

事務所は10月8日に引っ越しを行い、11日より「司法書士法人 中央合同事務所」として稼働する予定。

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